■生理前に気分が落ち込む。体もだるくて仕方がありません。

 

・やる気さえ出れば…
・ちょっとした変化で改善
・サプリや酵素
・早寝が1番!

 

PMSの症状で1番辛いのは、からだのダルさや「やる気」がなくなること。
やる気さえあれば体は動くのに…。

 

 

PMSなんだから仕方が無いんですが、そんなこと言っていられないのが現実です。
私は朝からダルさや頭痛に襲われ、でも子ども達の朝ご飯とお弁当を作らねばならず、
体にムチ打って毎日をこなしていましたよ。

 

 

特に子育て中は、休みたくても子ども達は待ってくれないですよね。
公園に連れて行ったり、一緒に遊ぼうとせがまれたり、3度の食事だって
子ども達のため栄養に気を配らなければなりません。

 

 

からだのダルさから来る、やる気のなさは、生理痛の薬では改善されないから、どうしていいのかわからなくて。
ただジッと治るのを待つか、体を無理矢理動かすしかなく辛かったのを思い出します。

 

 

そうした中、生活にちょっとした変化を入れることで、体が動くなーと思う日がありました。
それは、その日にやらなければならない重要なことは午前中に終わらせてしまうというもの。

 

 

PMSの原因は様々ありますが、ちょっとした鬱に陥りやすい状態になることがあります。
私の場合、後回しにするほど、体がダルくなる傾向にありました。

 

 

なので、できるだけ脳みそが真っ新な状態にある午前中に、
夕飯の下ごしらえまで終わらせました。

 

 

こうした工夫をしている方は沢山いらっしゃると思いますが、
夕方の自分の気持ちが全然違うことに気づき続けています。

 

 

本当に具合の悪い時には、こんな工夫もできませんから、サプリに頼るのもいいですよ!
病院に行くのが先決ですが、子どもを連れて病院に行くこともできない場合もありますね。

 

 

サプリなら気軽に試せるとは言えませんが(効かなかったり、体に合わないこともあります)、
このまま何もしないよりはマシ。

 

 

今、人気の酵素は、女性ホルモンの乱れを整えてくれます。
「エストロゲン」が多過ぎて「プロゲステロン」が低下すると精神的な症状に悩まされるとのこと。

 

 

ホルモンの乱れを整えてくれる酵素は、生野菜や果物に多く含まれています。
でも、1種類の生野菜を食べているだけでは効果はありませんから、何種類か摂取してください。

 

 

サプリなら、酵素と共にビタミン・マグネシウム・カルシウム等も入ったサプリにしてくださいね。

 

 

そしてやはり、早寝は重要です!
朝の自分のからだが全然違います。

 

 

若すぎると変化に気づきにくいかもしれませんが、30代半ば頃になれば
わかるでしょう。
頭がスッキリ、軽くなった感じは、早寝で1番実感できますよ。

 

 

PMSの時期だけでも、早寝を心がけてくださいね。

 

 

■誰とも話したくなくなる。

 

・元気でいなくちゃいけない?
・まずは婦人科へ
・サプリや市販薬
・無理しなくていいよ!

 

「お母さんは、いつでも元気でいなくっちゃ…」。
そんなふうに自分を奮い立たせた経験のある方はたくさんいるのでは?

 

 

”うちの母親はいつも元気、不平不満も一度も聞いたことがない。根気強い母です。”
なんて言葉を聞くと、ため息が出てしまいます。
いくら具合が悪くても、どんな困難があろうと、母親は元気でいなければならない…それが理想ですよね。

 

 

私は恥ずかしながら、具合が悪くてソファーに寝転がって、子どもに
「ちょっと待ってて」と言ってばかり。
「かーさんって、いつも具合が悪いよね」と言われたこともあります。

 

 

私の場合は、頭痛から始まり、からだのダルさ、やる気が出ない…と続く。
PMSの症状は個人差があり、さまざまですが、中でも心身的な症状というものは1番辛いです。

 

 

でも、現在ではPMSという言葉も主流になりつつあり、悩んでいる女性が多いことも明るみになってきました。
婦人科でも、これからもっと相談しやすくなるのではないかと思います。

 

 

誰とも話したくなくなるほど、気分が落ち込んでしまうのであれば、
一度婦人科に行くことをおススメします。
基礎体温をきちんと付けて、生理周期とPMSの症状がいつでるのか把握することも大事です。

 

 

もし基礎体温で、PMSの症状が黄体期とぴったり重なっていることを確認できたら、
市販薬やサプリなどを利用するのもいいでしょう。
身体的症状のほか、精神的症状にも効果がみられるものが多いので安心してください。

 

 

もちろん効果が出るまで時間がかかることもあります。
が、薬(サプリ)を飲んでいるという事に、安心して気分的に落ち着く場合もありますよ。

 

 

精神安定剤のように、頭痛薬を毎日飲んでいたことがありますが、
サプリだったら、頭痛薬の数倍、安心ですよね!
サプリや薬を飲んだ後の、ご自分の体の変化は慎重にどこかに記述しておいてください。

 

 

それにしても、「誰とも話したくなくなる」ことについては、周りとの関係性もありますよね。
本を読んでいるふり、音楽を聞いているふり、早く寝る…などして、
自分の気持ちを落ち着けましょう。

 

 

子どもの前では少し無理して、ご主人・家族の前では我慢しなくていい!
そのためには”治したいんだ”という意志を伝えてたほうがいいですよ。

 

■それってPMSかもしれません。

 

・家族にどう話す?
・基礎体温計ってみて!
・黄体期の不調
・食生活の見直し

 

20代前半で第1子をもうけ、30歳までに3人の子どもを産みました。
今まで、どんな体の不調があろうが、自分のことは後回し。

 

 

歳を重ねるにつれ、生理の症状にも変化が現れ、不順が当たり前に。
でも、1番大事なのは家族の健康管理で、夕食を作り終えてから
「ダルいから休むね」とソファに横に…。

 

 

主人には無理矢理「ご飯なんだから一緒に食べよう」と言われ、
吐きそうなのを我慢した思い出があります。
PMS(月経前症候群)なのでは?と思ったのは、1ヶ月に1度のペースで体調が悪いということ。

 

 

生理が終われば、子どものことで気分の浮き沈みはあるものの、
体調不良は消えるんですよね。
症状は1ヶ月に数日ですが、彼にとってはいつでも体調が悪い人という印象だったようですが。

 

 

新婚当初は、「私だって体調が悪い時くらいある!」という気持ちから、
イライラが増殖!
そのうち、理解してもらうのは無理…と悟ってからはフラットな気持ちに。

 

 

自分の時間も持てず、子どもに振り回され、予定通りにいかない日々の中で、
幸せなのを一瞬忘れて爆発してしまうんですよね。

 

 

最近、主人に生理にまつわるホルモンの乱れについて話す機会があり…。
彼は真剣に話を聞いて、そんな話初めて聞くといった顔。

 

 

やはり男の人には理解できない、その前に知らないんですよね。
もし、ご主人に話すなら「病気じゃないから、完治するということではない」と伝えましょう。

 

 

そして、改善するよう色々試してみていることを伝えましょう。
自分の生理周期を知る上でも、基礎体温を付けて、旦那さんと共有してもいいでしょう。

 

 

そもそもPMSの症状は、黄体期の「エストロゲン」「プロゲステロン」のホルモンのバランスの乱れが原因と言われています。
どちらか一方が多くても減ってもだめで、バランスが保たれていることがベスト。

 

 

人それぞれ様々なパターンがありますが、精神的な症状が出やすい方は、
「エストロゲン過多」のようです。

 

 

「高エストロゲン低プロゲステロン」は、ハッピーホルモンと呼ばれる「プロゲステロン」が少ないため、気分が落ち込みやすくなります。

 

 

気分的なものは仕方が無いと諦めていたところ、PMS治療薬が市販されているのだとか!
PMS治療薬「プレフェミン」や「命の母ホワイト」、そしてチェストツリー配合のサプリも効果的。

 

 

気分が落ち込み、やる気が起こらないなどの症状が、スーッとなくなるとの口コミが多い!
薬やサプリを頼らないなら、良質なタンパク質、オメガ3脂質、緑黄色野菜を摂取し、
適度に運動することです。

 

 

お子さんがいらっしゃれば、一緒に早く寝てしまうなど、生活リズムを子どもに合わせるのもいいでしょう。
とにかく、規則正しく、バランスの良い生活を心がけることが1番です。

 

■PMS診断チェックリスト

 

・ストレス度=PMSの重さ
・PMSチェックリスト
・自分のタイプを知る
・PMDD(月経前不快気分障害)について

 

PMSの症状は人それぞれ…。
置かれている環境、ストレス、体質など、様々な要因が重なっています。

 

 

PMSを経験したことがある女性は80%以上。
これらは、ストレスとも密接に関係があります。

 

 

ストレスを強く感じることで、PMSの症状も悪化しやすいと考えられています。
現代の女性は、責任のある仕事を任されることが多くなっていますね。

 

 

男性と同じように働くことが求められていて、女性もそれに答えようと頑張っています。
でも、そもそも男性と女性とは体の構造が違うのですから、それは少し無理だと思うのです。

 

 

社会や家庭の中で、女性のPMSや生理による不調はまだまだ理解されていませんよね…。
私たち女性も、ホルモンバランスの乱れが、どのような症状に結びつくのかもっと知る必要がありますね。

 

 

以下は、PMS診断チェックリストです。
1、頭痛 2、肩こり 3、腰痛 4、下腹部の痛み 5、下痢になる 6、眠気
7、胸の張り 8、肌荒れ、にきびができる

 

 

9、イライラする 10、気力がなく落ち込む 11、気持ちが不安定 12、怒りっぽくなる
13、人に会いたくない 14、集中力が欠ける 15、八つ当たりする 16、過食 17、性欲が増すor減る

 

 

18、感情を抑制できない 19、面倒になる 20、暴力をふるう
以上、主な症状です。
生理前の症状が、5つ以上当てはまる場合はPMSだと考えていいでしょう。

 

 

身体的な症状が多いのか、精神的な症状が多いのか、ご自分のタイプを知って、
薬やサプリを選ぶ基準にするといいですよ。

 

 

PMSとは別に、精神的な症状のみが強く出て、生活に支障をきたすほど重い症状を
PMDD(月経前不快気分障害)と呼びます。
こちらは、自己否定や絶望感、激しい不安、時には死にたいと思ってしまうこともあるとか。

 

 

鬱病とは違って、生理が始まれば治まるのが特徴です。
治まるといっても、こちらの症状がある場合は適切な治療が必要だと思いますから、病院に行きましょうね。

 

■市販薬だと命の母とプレフェミンが有名

 

・市販薬で治せるんです!
・ゼリア新薬「プレフェミン」
・小林製薬「命の母ホワイト」
・薬プラスαが必要!

 

いつもは受け流すことを、いつまでも文句が止まらない…
特に小さな我が子が言う事を聞かなかった時は、イライラが止まらない!

 

 

あげく、頭が痛くて横になり…子ども達は、こんな私をどう思っているのか…
程なく生理が始まって、これのせいだったかと後悔します。

 

 

こんなこと、いつまで繰り返すの?女性なら仕方ないの?
今、少し大きくなった我が子には「ホルモンのせいなの…ごめん」と謝れますが、小さい子には理解できませんね。

 

 

2010年、PMS治療薬「プレフェミン」がゼリア新薬から発売されました。
婦人科に行くしかなかったPMSの治療薬が薬局で手に入るようになったんです!

 

 

PMSの症状が比較的軽い人は、知らなかったことかもしれません。
薬で治るものだとは思ってもいませんでしたよね。

 

 

PMS(月経前症候群)は、程度は様々ある中で、大体の女性が経験しています。
市販薬が発売されたことで、症状が比較的軽い人も気軽に試せるようになりました。

 

 

「プレフェミン」は、西洋ハーブ「チェストベリー(チェストツリー)」が主成分。
チェストベリーは、青紫色の小さな花が咲くハーブで、治療に使うのは乾燥した実の部分。

 

 

チェストベリーは、昔から女性特有の病気に効果があるとして利用されてきました。
ホルモンバランスの調整をしてくれるのだそうです。

 

 

プレフェミンの臨床試験では、90%の女性に症状の改善がみられたとのこと!
乳房のはり、頭痛、イライラ、怒りっぽい、気分の変調の緩和に効果的との結果が。

 

 

聞いただけで、すぐにでも飲みたい!と思ったのは私だけでしょうか。
1回1錠を、1日1回服用、一箱に30日分(30錠)入っていて、お値段は1800円です。

 

 

近頃、CMを頻繁に見かけるようになった「命の母ホワイト」。
こちらの主成分は、漢方!

 

 

漢方と言っても、にがくて飲みにくくはありません。
錠剤は糖衣状になっていて白く、飲みやすくなっていますよ。

 

 

漢方治療の基本は、服用することで血流をよくし、体温を上げることにあります。
身体の機能を活性化することで、さまざまな体の不調が整うのです。

 

 

特に女性は血流がよくなると、子宮の血の巡りもよくなりますから、冷えの改善、
生理不順や不調が改善されます。

 

 

「命の母ホワイト」には、婦人病に使用される「当帰」や「シャクヤク」「川?(センキュウ)」など、
11種類の生薬が配合。
こちらは、毎日の服用ではなく、PMSの時期を見計らって飲みます。

 

 

1日3回毎食後、1回に4錠服用。
180錠(15日分)で、2400円。

 

 

他にもチェストツリーを配合したサプリなどもありますが、PMS治療薬で
有名なのは、この2つです。
薬も効き目に個人差があると思いますから、服用後は体調に注意してください。

 

 

薬だけで本当に効果があるのか…他に出来る事ってある?
もしプラスα何かするのであれば、運動と食生活の改善です。

 

 

適度な運動は、有酸素運動が1番いいですが、時間がなければ、家の中でストレッチやヨガでも大丈夫。
食生活では、パン食をご飯に変えたり、甘いものを控えるだけでも効果がありますよ。

 

 

「プレフェミン」「命の母ホワイト」の効き目に期待しつつ、自分でもやれることは実践してみたいですね。

 

 

■命の母とプレフェミンの違い

 

・様々な種類のPMS治療薬
・違いは成分!
・いつまで飲めばいいのか
・服用後は体調を気をかける

 

どちらも人気のあるPMS治療薬ですが、違いは何でしょうか。
主な特徴は、「命の母」は漢方で、「プレフェミン」は西洋ハーブが主成分だということ。

 

 

漢方もある種、東洋のハーブと言えますから、どちらもあまり違いはないように思いますね。
しかし、「命の母」は第二類医薬品、「プレフェミン」は要指導医薬品と区分が違います。

 

 

要指導医薬品とは、簡単に説明すると薬剤師がいる薬局で、問診した上で購入できる薬です。
本人にしか売れませんし、販売記録の義務もあります。

 

 

「プレフェミン」は、複数購入することはできませんし、その都度
薬剤師と相談して購入となります。
3ヶ月以上の服用は控えて…との注意書きもありますし、体調には充分注意が必要です。

 

 

長く飲めないんじゃ意味ないと感じますよね。
でも臨床試験では、3周期服用すれば、中止後、症状が戻ったとしても服用前より
改善が見込めるとの結果が出ているようです。

 

 

「命の母」は服用期間に制限はありません。
が、3?5ヶ月ほど服用しても改善されない場合は、病院に行ったほうがいいでしょう。

 

 

こうした治療薬を服用していても、からだの調子は毎回違うもの。
精神的なストレスをいつもより強く感じる時や、疲れ過ぎた時、低気圧のせいで体調を崩すことも…。

 

 

薬が効いていない…と感じることもあるかもしれません。

 

 

飲みっぱなしで安心するのではなく、毎回の調子を何かに書き留めていると、
変化を確認できていいですよ。
その日起こった事と一緒に、日記のようにメモしてもいいですね。

 

 

穏やかに過ごしたり、運動をした月にはPMSが軽くなっているかも?など、
自分のPMSの特徴を掴めるかもしれません!
良い薬が市販されているものの、ずっと飲み続けるのには少し抵抗があります。

 

 

服用が長引かないために、運動やたっぷりの睡眠、バランスの良い食事に心がけてください。
■命の母とプレフェミンの憂鬱、だるさに対する効果、口コミ一覧

 

・精神的症状への効き目
・「命の母」口コミ
・「プレフェミン」口コミ
・試してみましょう!

 

PMS治療薬の効果には、身体的な症状の改善ももちろんありますが、
女性が1番軽減したいのは「精神的」な部分ですよね。

 

 

頭痛や腹痛だったら、私はすぐに「イブ」のようなイブプロフェンが入った鎮痛剤を飲んでしまいます。
あまり薬には頼りたくないですが、どこかが痛いと、やる気が出ないんですよね…。

 

 

PMS治療薬は、憂鬱な気分やイライラ、怒りなども改善する効果があるそうですが、本当なの?

 

 

調べてみると、口コミ数は500を越えています!精神的な症状についてだけ抜粋してみました。
「命の母ホワイト」は、憂鬱、だるさ、イライラには、大変効果があるようです。

 

 

理由のない苛立ちで、家族と衝突していた方も、気分が落ち着き、衝突しなくなったとのこと。
ご主人にもすぐにわかった位、体調が良くなったと喜んでいる方もいらっしゃいます。

 

 

主成分は漢方ですので、気長につき合うことをみなさんお勧めしています。
精神的な感情が悪化するということは全くありませんが、
稀に下痢になったりと身体的な症状が出る場合アリです。

 

 

「プレフェミン」は、薬局で薬剤師さんに相談しながら購入しなければならない「要指導医薬品」。
数箱まとめて買うこともできませんし、3ヶ月以上の服用は注意が必要です。

 

 

そのため、ネットでの口コミや体験談は「命の母」より圧倒的に少ないです。
次の月の分を買いに行く手間があり、自然と止めてしまう方もいますしね。

 

 

しかしながら、期間に気をつけながら万全の体制で服用する薬なんですから、
それなりの効き目はあります。
少ない口コミから抜粋しますと、イライラや気分の落ち込み、鬱症状に効果を発揮。

 

 

ある薬局での「プレフェミン」購入者に実施したアンケートによれば、
軽減された症状の1位はイライラだったそうです。
精神的な症状に、充分効いているということですよね!

 

 

副作用は、個人差があるので、まずは試してみない事にはなんとも言えません。
どちらの薬も、憂鬱な気分やダルさ、イライラには効きますから、成分など細かく調べて決めるといいでしょう。

 

 

■基礎体温をつけるメリット

 

・妊活のためだけじゃない基礎体温
・自分の周期を知る!
・黄体期への心構え
・自分だけのリラックスタイム

 

「基礎体温」といったら、妊娠したい女性がすることでしょ?
私もそう思っていた中の1人!家にある女性用の体温計は、もう何年も使っていません。

 

 

しかし今、自分の生理周期を知る手段として基礎体温を付ける女性が多いのです。
それは、PMS(月経前症候群)の原因と言われている”黄体期”を知るためです。

 

 

PMSの厄介なところは、月経前の約1週間前くらいから始まることで、なんの前兆もありません。
頭痛や腹痛、イライラは、日常的に起こっている女性もいますから、PMSだと気づかない場合もありますよね。

 

 

無性にイライラして、無口になってしまったり、不機嫌になったり…。
数日すると、生理が始まり「あ…生理のせいだったのか」と毎月同じことの繰り返しをしていませんか?

 

 

PMSは黄体期のホルモンのバランスの乱れが原因だと言われています。
この時期さえ自分で把握できれば、もっと快適に過ごせると思うのです。

 

 

ですから、毎朝布団から出る前に体温を計らなければならない大変さはありますが、
まずは1ヶ月付けてみてください。

 

 

黄体期を知るためだけに付けていた基礎体温も、時には体の不調を教えてくれる材料になる場合も。

 

 

高温期、低温期がなくフラットなグラフができたり、どこが黄体期なのか分からなかったりしたら
一度婦人科へ行きましょう。

 

 

黄体期がそろそろくるな…と思ったら、PMS治療薬を飲むこともそうですが、
イライラの元をできるだけ排除しましょう。

 

 

私の場合は、部屋が片付いていない状態だと落ち着かなくなります。
子どもが帰ってきて、おもちゃや貰ってきたお便りなどを床に置きっぱなしにしているのもダメです。

 

 

視覚に入るものがごちゃごちゃしていると、イライラするんだな…と気づいてからは、
できるだけ体調の良い時に片付けるようにしています。

 

 

子どもが片付けやすいような環境にしてあげることも必要です。
ただガミガミ叱るのは、後々子どもの性格に影響しそうなので怖いですよね…。

 

 

体調の悪い時に、何が1番気に触るのかを少し冷静になって感じ取ってみてください。
料理が面倒なら、面倒にならないためにどうしたらいいのか考えれば、
わりと過ごしやすいかもしれませんよ。

 

 

基礎体温と共に、前の日のご自分の体調もメモ程度に書いておくと、
もっと細かく自己管理できます。
そして、もし病院に行く事になった時は役立つと思いますよ。

 

 

自分なりのリラックスタイムも設けて、PMSを準備万端で迎え撃ちましょう!
■婦人科にいくとピルを処方されるけど改善される人が少ない理由

 

・使いたくないという気持ち
・低用量ピルについての正しい理解
・気長に3ヶ月は服用
・自分に合うピルを…

 

「ピル」と言えば「避妊薬」という認識。
日本ではあまり馴染みのないものですよね。

 

 

海外では、小さな時から母親が使っているのを見ているから、
年頃になると何の疑問もなく服用するらしいです。
そんな話を聞いたって、できればピルは飲みたくないって思ってしまいますね…。

 

 

3年前、月に2回の月経、更には月経量が多く、大げさですが毎日が月経?
というほど止まらない時が続きました。
婦人科の先生に「辛いようだったらホルモン剤もありますよ」と言われました。

 

 

もう少し様子をみるという事で、その時ピルは飲みませんでした。
このままもっと調子が悪くなったら、行き着く先はピル?でも、
どうしてもピルを飲む事に抵抗があって…

 

 

よく、ピルは飲みたくないと聞きますが、そもそも、どうしてピルを飲みたくないのか。
自分のからだに、外部からホルモンを入れてバランスを整える…なんだか聞いているだけで怖い。

 

 

でも、この「できるだけ飲みたくない」という気持ちが、正しいピルの理解を遠ざけている気もします。
現代では、避妊のほかにPMSの治療としても低用量ピルを使用します。

 

 

低用量は、避妊できるかできないかスレスレのラインのホルモンしか入っていません。
副作用が怖いと聞きますが、低用量ではあまり心配ないそう。

 

 

体がピルに慣れるまで、少し体調がおかしいくなる場合もありますが、
日が経つにつれて減退していくとのこと。
あと、1ヶ月程度の使用では、症状が変わらない場合もあり、止めてしまうことも。

 

 

すぐに効果が出る方もいらっしゃいますが、気長に3ヶ月は続けてみて。
ピルの種類も、自分のからだとの相性があるようですので、
医師と相談して変えてみるのもいいですね。

 

 

低用量ピルで、改善されないのではなく、途中で止めたり、飲み忘れたりして効果を実感できないでいるだけ?
まずは確実にきちんと飲んでみることです。

 

 

自分も、いざ服用することになったら「嫌だな」という気持ちは押し殺し、
ポジティブな気持ちでいたいと思いました。

 

 

■低用量ピルのデメリット

 

・血栓や心疾患
・飲み忘れに注意!
・吐き気やむかつき
・「超低用量ピル」もあります

 

 

「低用量ピル」は、避妊できるかできないかスレスレのホルモン含有量。
ですから、ホルモンの含有量が多い「ピル」と比べると、副作用は少ないはず。

 

 

正しく理解して使うことができたら、PMSに悩むこともなくなるはずなんです。
しかし、稀ではあるものの、副作用はあります。

 

 

血栓症、心筋梗塞などの血管障害、不正性器出血(服用忘れ、喫煙も大きな原因とされています)。
気持ち悪くなる、嘔吐(飲み始めた初期に多くみられる)などです。

 

 

1番注意していただきたいのは、”飲み忘れ”です。
ピルは、1週目から3週目まで段階を踏んでホルモンの含有量が違う薬を飲みますから、
いつもより数時間遅らせただけでも、厄介。

 

 

何時に服用するのかも明確に決めて、飲み忘れには十分に注意しなければいけません。

 

 

飲み忘れた場合、様々な対処法がありますので、医師に相談してください。
その他のデメリットは、飲み始めのむかつきや吐き気、嘔吐ですね。

 

 

それを乗り越えれば、日に日に症状は軽くなるとのことなので、我慢時なのかなと思います。
それも、個人差があるので飲んでみないとわからないようです。

 

 

「トリキュラー」や「マーベロン」など、色々種類がありますから、
1種類試して合わないからと言って諦めなくても大丈夫。

 

 

低用量ピルを服用していて、妊娠したいと思った時は服用を止めて生理を始めさせます。
しかし、稀に生理が正常通り始まらない事があります。

 

 

生理を止めていたわけですから、正常にこないのも仕方ないのかなと思います。
3ヶ月位は様子をみないといけないですね。

 

 

妊娠したい!と思った時に、すぐには実行できないことがある…ということです。

 

 

2010年、PMS治療の保険適用薬として国内で初めて発売された「超低用量ピル」もあります。
こちらは避妊目的では、処方されません。

 

 

ホルモンの量が「低用量ピル」より、更に少ないですから、副作用も抑えられます。
しかし、新薬なので1ヶ月分しか処方されず、定期的な血液検査が必要とのこと。

 

 

何度も病院に行く手間があるということで忙しいですが、そのほうが安心なのかなと思います。
「超低用量ピル」が出たことで、ピルに対する印象が少し変わったかな?と思いますね。

 

 

にしても、デメリットやリスクは個人差があり、絶対に大丈夫とは言い切れませんから、
注意して服用してくださいね。
■まずは運動やサプリから始めてみる

 

・体温を上げる運動
・血流を悪くするストレス
・サプリも効果あり!
・少しづつ始めよう

 

私の場合は、PMSの症状が出やすいのは夕方です。
夕方は子ども達も少し疲れ気味で怒りっぽくなって、私も我慢の限界がきて一緒にイライラしている状態。

 

 

小さなことで怒り、元気がなくなる私に、子どもがご機嫌取りをしてきたら終わりだな…と考えることも。
幸い、機嫌を取る子はいなかったので良かったのですが、このままではいけないと思っています。

 

 

PMSはそもそも、ホルモンバランスの乱れで引き起こされます。
ホルモンバランスって崩れやすいという印象、ありませんか?

 

 

どうしてそんなにすぐに崩れてしまうの?と謎ですよね。
端的に言うと、規則正しい生活をしていればホルモンバランスは保たれるんです。

 

 

そのためには、適度な運動が欠かせません。
特に、有酸素運動と、腕立てや腹筋などの筋力アップで血流を良くして平熱を上げることが大切です。

 

 

私たちの体は、体温を保つために筋肉エネルギーを燃やしています。
ですから筋肉を作る良質なタンパク質の摂取も欠かせません。

 

 

ストレスも血流を妨げる要素の1つなので、できるだけストレスを溜めないようにしたほうがいいようです。
ストレスや緊張が、血管を収縮させて血流が悪くなり、子宮へ流れる血が滞ってしまいます。

 

 

血が滞るというのは、女性特有の病気には大敵です!
でも、日常の生活に気をつけていても、やはり症状が改善されないことってありますよね。

 

 

その時は、薬を服用する前に、サプリを試してみるといいですよ。
PMS治療薬に入っている成分と同じものが含有されているサプリもたくさん発売されています。

 

 

PMSに効くハーブ「チェストツリー」配合の物を探してみてくださいね。
サプリは症状を治すものではなく、あくまで補助的な要素ですが、
気分の落ち込みにも効くとの口コミが多いです。

 

 

薬と比べて、サプリは長く飲み続けられるので安心。
運動や、体を温める食品を積極的に食べて、サプリで止めを刺しましょう!

 

 

■私の場合の対処法

 

・早寝早起きが効果的
・体質改善の漢方薬を飲む
・適度な運動、週1でヨガ!
・朝5時の瞑想

 

歳を重ねてきますと、どの状態がPMSなのかもわからない位、毎日体調が悪い気がしています。
注意深く、自分のからだに向き合えば、体調の悪い時の特徴が見えてくるだろうと思うのですが…。

 

 

わかってはいるものの、なかなか向き合うことが出来ずにいました。
何年か前から、周りの友人達との話題が”婦人科系の病気”のことになった辺りから自分でも意識するように。

 

 

1年に1度の健康診断はきちんと行った方がいい!など、本当によく聞くようになりました。
昔に比べて、婦人科系の病気の発生率が高くなっています。

 

 

様々な要因がありますが、食生活が豊かになり過ぎたせいではないかと、
おっしゃっている医師もいます。
PMSの症状が重い方も、年々多くなっていると聞きます。

 

 

PMSや女性特有の病気にならないために、どうしたらいいのか。
今まで調べてきたことと、自分が今までやってきたことを紹介します。

 

 

とてつもなく無難ですが、やはり早寝早起きが、その日一日を元気にしてくれると感じています。
毎日おもしろい深夜番組がやっていて、ついつい観てしまうんですが、
遅く寝た日は次の日が始終辛い…。

 

 

ベストなのは、10時?11時には寝ることですね。
朝、頭がスッキリしているのがわかりますし、体も軽いです。

 

 

そうして清々しく起きた日は、PMSの症状は軽く、自分でも「体が動く!」と嬉しくなってしまうくらいです。
私の友人は子どもと一緒に9時?10時に寝てしまう人ほど、本当に元気です。

 

 

漢方薬局にもお世話になっていて、その時の症状に合わせて、色々試しています。
花粉症や、インフルエンザが流行る前から飲み始める漢方や、婦人科系には「当帰」の漢方を買っています。

 

 

お値段は少々高めですし、効果がよくわからず気休めで飲んでいる時も正直ありますが…
漢方は基本的に、体質改善の要素が大きく、どの病気にも血の巡りが重要だとされています。

 

 

「当帰」も、花粉症で買う「衛益顆粒」も、効能には「体質改善」と書かれています。
漢方は食前に服用すると100%吸収、食後だと60%の吸収率なので、
なるべく食前に飲んでいます。

 

 

PMSには適度な運動も、症状軽減には効果的です。
私は週1ですが、ヨガをやっていて、体幹バランスを鍛えています。

 

 

レッスン中は、自分のどこの筋力が弱いのかが、はっきりとわかります。
呼吸法も教えてもらえるので、家でストレスが溜まった時には深呼吸して、
気持ちを落ち着かせています。

 

 

又、朝4時?6時の日の入り、夕方4時?6時の日没の時間は特に瞑想をすると
効果がある時間帯なんだとか。
あぐらをかいて、頭を真っ白に…何も考えずに瞑想することで、物事の整理が出来るんです。

 

 

PMSの症状の、特にイライラややる気の無さに関しては、ダラけてもいいからリラックスすること。
普段は旦那さんや子どものため、休んではいられないですが、PMSの時期だけは、
自分に甘くしてみてくださいね。